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H2フローによる土壌硬度の維持

施設園芸で広く普及している点滴潅水ですが、累積潅水量が増えるとともに、水の重力により土壌が沈下し、硬くなっていきます。
硬化した土壌は気相が減ることにより発根が妨げられて根の機能が低下し、樹勢低下などを引き起こします。

H2フローを使用すると水の表面張力を下げ、土を引っ張らずに水が浸透するため気相を維持することができます。

土壌硬度計を使用して点滴潅水を行う施設内でH2フロー施用区と慣行区の土壌硬度の変化を比較した結果、H2フロー施用区は3ヶ月後も根域での土壌がほとんど硬化せず、良好な発根が維持されました。

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