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トマトのカリ欠乏による減収を防ぐプラス・トマトの葉面散布

トマトは果実肥大期に大量のカリウムを消費するため、カリウムが欠乏しやすく、重度な欠乏は葉先枯れなどの症状となって表れ減収してしまいます。
養分供給がスムーズな養液栽培でもカリウム供給は完全ではなく、高いカリウム成分のプラス・トマトを葉面散布することでカリウムを確実に補完することができます。
既に多くの主要産地で定評を得ている技術ですが、この度、岐阜県農業技術センター様の試験でもこの効果がより最適化された形で実証されました。

日本農業新聞記事(クリックすると拡大されます)

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