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ペックアシッドによる点滴ノズル・チューブのクリーニング

点滴ノズルやチューブの目詰まりは、間断給液を繰り返しているうちに原水や培養液中のカルシウムなどが原因となり、スケールとして発生して生育に支障を来します。
前回紹介したペックアシッドは、単体で使用することによりクリーニングを行うことができます。
養液土耕では栽培中に行うことも可能です。

使用方法
ペックアシッドを100倍に希釈し、15分間灌水します。
成分はリン酸とカリ(0-59-19)です。その後培地や土壌を正常な培養液で灌水することで元の状態に戻します。








ペックアシッド(25kg)

点滴ノズルのクリーニング状況
上:使用後 下:使用前

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