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ニュートリバント・プラス散布の費用対効果

ニュートリバント・プラス・シリーズの代表的対象作物である麦・大豆について、国の助成制度から費用対効果をまとめてみました。


小麦

プラス・シリアルの小麦への散布が奏功すると、1-3俵/10a程度の増収となります(1俵=60kg)。小麦の畑作物直接支払交付金は2013年現在¥6,360/60kg、プラス・シリアルの散布コストが1回約¥600/10aとすると、2回散布を行った場合の試算は以下の通りです。

1俵増収の場合¥6,360x1俵/¥600x2回=5.3
10aあたり¥1,200のコストで¥6,360の収入増、5.3倍の費用対効果。

3俵増収の場合¥6,360x3俵/¥600x2回=15.9
10aあたり¥1,200のコストで¥19,080の収入増、15.9倍の費用対効果。



大豆

プラス・ソイビーンの大豆への散布が奏功すると、0.5-2俵/10a程度の増収となります(1俵=60kg)。大豆の畑作物直接支払交付金は2013年現在¥11,310/60kg、プラス・ソイビーンの散布コストが1回約¥600/10aとすると、2回散布を行った場合の試算は以下の通りです。

0.5俵増収の場合¥11,310x0.5俵/¥600x2回=4.7
10aあたり¥1,200のコストで¥5,655の収入増、4.7倍の費用対効果。

2俵増収の場合¥11,310x2俵/¥600x2回=18.8
10aあたり¥1,200のコストで¥22,620の収入増、18.8倍の費用対効果。

これらの結果は机上の計算ではなく、実際に達成された数字がベースです。小麦や大豆のような国の戦略作物において、ニュートリバント・プラスの葉面散布による増収技術は、非常に有効な経営向上の手段といえます。

※計算をシンプルにするため、生産物の販売金額および調整コストは除外しました。

参照

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