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プランテクト バージョンアップ情報

プランテクトユーザーの皆様、モニタリングをご活用のことと存じます。プランテクトは2018年9月現在、下記のバージョンアップがされております。是非お試しください。

1 トマト病害予測機能に葉カビが追加されました。

2 グラフ表示が改善され、見やすくなりました。
1時間ごとのデータポイントが表示されるようになりました。
▲哀薀嫋紊了車アイコンをクリックすることで、表示範囲を変更できるようになりました。
・温度:マイナス40度からプラス90度までの表示
⇒基本設定は0℃から40℃までの測定範囲になっています。
・湿度:0%から100%までの表示
⇒基本設定は20%から100%まで測定範囲になっています。
・CO2: 0ppmから2000ppmまでの表示
⇒基本設定は0ppmから1600ppmまでの測定範囲になっています。
・日射: 0W/屬ら1500W/屬泙任良充─
⇒基本設定は0w/屬ら1000w/屬梁定範囲になっています。
・露点温度: マイナス40℃からプラス90℃までの表示
⇒基本設定は、0℃から40℃までの測定範囲になっています。
・飽差: 0から30
⇒基本設定は0から60までの測定範囲になっています。

3 作物についての品種及び詳細情報が入力できるようになりました。
・トマト、キュウリ、イチゴについて品種、病気、農薬(殺菌剤、殺虫剤)について入力可能になりました。
・ 作付期間ごとに、病気のリスクやその期に散布した農薬や、発見した病気などがプランテクト画面上で見れるようになりました。
・作期を遡り情報の入力が可能になりました。
⇒タイミングを逃し入力漏れをしたとしても、後日入力可能です。
   
4 ダウンロードデータ項目が拡大されました。
・農薬、病害発生記録、作付け情報もデータダウンロードが可能になりました。
⇒環境測定データダウンロード時に上記の情報も加わりデータファイルになります。

5 警報機能
上下限警報をメールで通知します。

6 養液・土壌分析結果表示機能(開発中)
 分析結果を数値とグラフで表示。分析の申し込みも
 プランテクト画面上から可能になります。



病害リスク表示画面

表示範囲変更用の歯車アイコン

表示範囲変更画面

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