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ハニートーン(在来種)

ハニートーン在来種は、東海物産とバイオベスト社の共同開発による商品です。
 東海物産のスタッフが土着種のクロマルハナバチをバイオベスト社に送り、大量増殖させました。現在は増殖ラインも確立しており、多くの使用者から好評を得ています。

巣内の換気を促進するためのベンチレーションが外装箱と一体型となりました。
  
バイオベスト社製のプラスチック巣箱は、現在市販されている中でももっとも優れた飼育システムです。
 すべての設計が「ハチのため」に考案され、適切な環境下では羽化個体数が600を超えるほど大規模に発達します。
 糖液を下側に配置し、巣箱自体の安定を目指したのも、バイオベスト社が世界初でした。
 
バイオベスト社が持つ、20年に亘るセイヨウオオマルハナバチの飼育ノウハウを日本の土着種クロマルハナバチに適用しました。
 クロマルハナバチの増殖については、東海物産のマルハナバチの専門家とバイオベストの技術者との共同研究により、この種に適した増殖ラインを構築し、現在に至ります。

セイヨウオオマルハナバチの利用規制の結果、土着種のクロマルハナバチの利用が増えています。
 当初はクロマルハナバチの使用方法が確立されておらず、さまざまな問題を発生させました。しかし東海物産では専門家の参画させることで多くの問題を解決し、さまざまな菜園で好評を得ています。
 また、クロマルハナバチならではの使用方法も確立されつつあり、今後の一層の需要拡大が見込めます。


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