ノバポタシウムによる酸性処方

ノバポタシウムは、新しい特許技術により開発された、特徴ある粉体の酸性カリウム肥料です。高いpHの原水により、大量の硝酸やリン酸を使用せざるを得ない圃場では有効な肥料です。以下に、硝酸....

稲の防除はプラス・ライス同時散布で、省力と増収を目指しましょう。

プラス・ライスは多くの農薬と混用することができます。「葉面散布をする労力が無い」とプラス・ライスの使用をためらわれていた方は、防除時にプラス・ライスを混用することで、低コスト・低労....

硝酸カリウムを上手に溶かすために

硝酸カリが溶けにくい、と感じることがありますが、これは硝酸カリが他の物質に比べ、特異な温度特性を持っているためです。下のグラフから分かるように、硝酸カリは溶かす水の温度が下がると他....

イスラエルの液肥灌水技術書「ファーティゲーション」

イスラエルは液肥灌水技術を開発し、砂漠を農業大国に変えた事でよく知られております。この技術は現在の養液栽培にも繋がる重要な技術として発展しています。この度、イスラエルで出版された液....

倒伏抑制と増収を実現する、湛水直播水稲へのプラス・ライス散布

稲作の近年の大規模化や飼料米作付増加に伴い、鉄コーティング種子などの湛水直播栽培が増加しています。湛水直播栽培は、発芽のために水田の表面に播種を行う必要がありますが、移植栽培と異な....

高ECで効果を発揮するポリリン酸肥料

最新のポリリン酸肥料「Fine-K」シリーズは、ここ2年間で養液栽培において急速に普及が進みました。理論上は当然のことでしたが、実際に様々な圃場での結果と知見を重ねることにより、高EC条件....

非危険物の硝酸カリ リファイングレード

養液栽培の単肥処方では多量の硝酸カリを使用しますが、危険物に分類される硝酸カリは消防法で保管数量などが定められており、他の肥料と同様に扱うことができませんでした。今回発売する「硝酸....

アミアドインジェクターのメンテナンス

アミアドインジェクターはシンプルで堅牢な構造の液肥混入器です。非常に信頼性が高く、メンテナンスも容易でイスラエルで使用率No.1となっています。ポンプの作動スピードが遅くなった、途中で....

ペックアシッドによる点滴ノズル・チューブのクリーニング

点滴ノズルやチューブの目詰まりは、間断給液を繰り返しているうちに原水や培養液中のカルシウムなどが原因となり、スケールとして発生して生育に支障を来します。前回紹介したペックアシッドは....

ペックアシッドによるpH降下単肥処方

養液栽培の単肥処方では、各成分の可給率を最適化するため、多くの場合酸性資材を添加してpHを降下させて調整します。ヨーロッパでは養液のpH調整の指針は5.2-6.2と言われています。pH調整に....

トマトの管理効率化3
葉かきは腕の見せどころ

古い葉の葉かきは、採光性と風通しの改善のほか、病気の予防や成長エネルギーの消耗防止など、非常に重要な管理作業です。しかし多くの労力を要するため、作業が遅れがちです。オランダを始めと....

トマトの管理効率化2
斬新な斜め誘引

軒高の低いハウスやミニトマトの長段栽培では、斜め誘引がよく行われます。斜め誘引は、狭い空間を有効に利用して長段栽培を行え、茎が地面に触れるのを防げるメリットがありますが、樹にストレ....

トマトの管理効率化1
スピーディで確実な誘引作業

誘引などの管理作業は、トマト栽培の全労働時間の約3割で、収穫調整作業を除くともっとも大きなウェイトを占めています。雇用労力中心の大規模経営になるとこの効率化対策は大きなテーマです....

ニュートリバント・プラス散布の費用対効果

ニュートリバント・プラス・シリーズの代表的対象作物である麦・大豆について、国の助成制度から費用対効果をまとめてみました。小麦プラス・シリアルの小麦への散布が奏功すると、1-3俵/10a程....

ニュートリバント・ドリップ5号を使用した果菜類養液栽培のステージ別肥料設計

ニュートリバント・ドリップ5号は、養液栽培に使用できる果菜類収穫期向けのシリーズ新製品です。成分4-11-38+4MgO+0.15Fe+0.06B+0.06Mn+0.02Zn+0.005Cu+0.004Mo標準タイプのニュートリバント....

新世代ポリリン酸肥料Fine-Kトマトの使用方法

ポリリン酸肥料は約10年前にオランダで開発され、果菜類や花卉類においてその発根の良さや樹勢向上効果に、養液栽培史上最大の革命的製品の異名を持つまでになりました。ヨーロッパで視察を行っ....

プラス・シリアル散布による小麦の増収技術

プラス・シリアルの小麦への散布は、ロシア・ウクライナをはじめ、世界の主要な穀倉地帯で積極的に行われている増収技術で、当社でも2010年より試験と普及活動を開始しました。1,000ha以上....

プラス・ソイビーン散布による大豆の増収結果

ブラジル パラナ州 Santa Terezinha農場で11haの大豆にプラス・ソイビーンを散布しました。2回散布の結果、散布区の収量は3,600kg/haで、非散布区に対し22%増収となりました。注目すべき点....

「1俵増収」を目指す!プラス・ライスの葉面散布による稲の増収・食味向上技術(2014年改定版)

稲に葉面散布で施肥を行い、収量と品質を向上させる技術が注目されています。稲作の施肥技術は多くの研究がなされ、既に高い水準にありますが、葉面からの施肥という新しい観点からはまだ革新の....

馬鈴薯へのプラス・ポテト散布試験結果(ポテカル記事)

「ポテカル」2011年2月号掲載記事ニュートリバント・プラスの葉面散布でリン酸を効率的に施用することにより、塊茎数の増加と塊茎肥大の効果を確認できました。

ニュートリバント・プラス・シリーズの農薬等の混用について

ニュートリバントプラスは国内外で多数使用実績があり、多くの農薬等と混合して使用されています。下記の注意事項をよくお読みのうえ、正しくご使用くださいますようお願い申し上げます。注意点....